■硬枕の選び方
硬い枕(木枕)で、枕の高さは本人のクスリ指(第四指)の長さを半径に大きさをきめる。枕を頸椎第三、第四(首の後)に当てるようにする。枕が痛く感じるときはカバーにタオルを当ててもいい。※現代の若者は、体系がかわり背も高くなり、足や指先もながくなりましたので、上記の方法ですと枕が高すぎる事例が沢山でてきましたので実際に首に当てて選ぶことをお勧めいたします
S.サイズ約6.6cm
M.サイズ約7.4cm
L.サイズ約8cm

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■枕をあてる位置は、
ボンノクボ正しくは頚部の頚椎3から4番(首を後ろに曲げてくぼむところ)に硬枕を当てる


■西医学健康法の基礎
1.平床寝台 2.硬枕 3.金魚運動 4.毛管運動 5.合掌合蹠 6.背腹運動の6つを行うことで、健康療養の六大法則といっています。4の毛管運動以外は、脊柱を正しく整えて、脊髄神経の働きが完全に発揮されることを目的としています。人間の体内の全神経が、完全に正しく機能を発揮すれば、病気は存在しない。ところが、すべての人間は脊柱に歪みをもっている、したがって、脊髄神経が完全な機能を発揮できない。脊柱の歪みを是正することが『健康の第一歩である。◆寝ていて病気を治す平床寝台(ふとんは平らで硬いほどよい)。◆頚椎の副脱臼を治す硬枕(頸部の湾曲を正しく確保)四足動物だった人間が、二本の足で直立した為に、上に重い頭部をのせているため、つねに圧迫を受け不安定で故障をおこしやすい。正しい姿勢を得るためには、まず平床に寝み、硬枕を常用して頚部の湾曲を正しく確保することが健康への第1条件である。頚部は頭と胴体のとの連絡所で、脳神経と脊髄神経の中継所です。硬枕により頚部を解剖学的に正しい位置に整正することは、眼、鼻、耳、咽喉、歯、甲状腺、心臓、肺、胃などの健康はもちろん、頭部の血液循環を適正にするもので、私たちの健康上必要欠くべからざることです。硬枕を使用して頚部の血管を圧迫すると、血液循環がよくなる。  
『医薬にたよらない健康法』農文協 著 渡辺正より
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