☆腰に枕をあてることにより脊柱のゆがみやねじれを正し姿勢を正しくする、脊椎の異常による中枢神経障害が原因となって起こる機能障害を体質から健康体に調整できる。
☆首(頸椎上部)にあてることにより、肩こり、頭痛、歯痛、眼精疲労、耳なり等頸椎障害が原因となって
起こる機能障害を改善できます。
◎始めに腰に陶器の枕をあて腰椎を伸ばしてから首にあてる。
☆8つの突起部分を腰にあてる。 @脚3ヶ所をベルトで結ぶ、両膝がそろうように気をつけて結ぶ。 A膝かかえ体操を行う。
☆腰枕をあてている間は、電話やチャイムが鳴っても急に動いてはいけないので、枕元に電話を置いておく。
B両脚を立て腰を浮かして腰枕を、おへその後あたり(第二・第三腰椎部)に入れる。
C両膝を伸ばし臀部を床に付け胸をはる。腰枕をあてる時間は、初めて使用する時は、1〜2分間あてる。なれてきても最高15分間までとする。あてていて気持ちのよいところです。
D腰枕を外す時は、ゆっくり両脚を立てまっすぐに腰を浮かして腰枕を外す。
E必ず腰枕を外してから、両脚を伸ばし、仰向けの姿勢で1〜2分間休む。
 休んでいる間に陶器枕を首にあてる。
☆4の突起部分を後首の部分にあてる
  1〜2分間あてると眼精疲労や頭痛
  の解消になる。
☆黒の矢印ラインのところに頭の盆
  の窪をあて、軽く首を左右に動
  かす。
☆無数の小さな突起面は
 寝る時に使用すよとよい。
☆使用して質問等ございましたら、メール、FAXまたはお近くの『股関節キュアアドバイザー』にお気軽に指導を受けることをお勧めいたします
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